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2022-08-29技術的コラム

Spring Boot をvscodeで立ち上げ

こんにちは。バックエンドエンジニアの奥村です。
javaの環境構築記事はまだまだeclipseが多いので、今回はvscodeでspring bootの環境構築を行います。

事前準備

事前にvscodeの拡張をインストールしておきます。
以下をインストールしておくことで、補完機能など使えるようになります。
  • Etension Pack for Java
  • Spring Boot Extension Pack

spring boot プロジェクト生成

コマンドパレットから、Gradleプロジェクトのspring bootを選択します

spring bootのバージョンを選択します。

言語を選択します。今回はjavaなのでjavaを選択します。

パッケージ名を入力します。

プロジェクト名を入力します。

パッケージタイプはjarを選択します。

javaのバージョンを選択します。

ライブラリを選択します。ここで選択したライブラリはbuild.gradelのdependenciesに入ります。

Spring Web
Lomboksetterやgetterなどの冗長なコードの記述を省けます
Spring Boot DevToolsファイルを保存した瞬間に、webアプリケーションを自動で再起動してくれます
Thymeleafspring_bootが標準で使うテンプレートエンジンです

ライブラリを選択し、Enterを押すと以下のような構造でファイルができます

Hello Worldを出力

今回memoアプリの作成を行いたいと思いますが、まずはhello wroldを出力するところまで書きたいと思います。

src/main/resources/templates配下にindex.htmlを作成します。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
	<title>hello world</title>
</head>
<body>
	<h2>Hello World</h2>
</body>
</html>

src/main/java/com/example/memo/配下にcontroller/MemoController.javaを作成します

package com.example.memo.controller;

import org.springframework.stereotype.Controller;
import org.springframework.web.bind.annotation.RequestMapping;

/**
 * controller
 */
@Controller
public class MemoController {
	@RequestMapping("index")
	public String index() {
		return "index";
	}
}

indexメソッドでreturn indexをしている部分でindex.htmlを返しています。

実行

上部にある実行ボタンを押すと、コンパイルとサーバーの起動を行ってくれる

localhost:8080にアクセスすると、hello worldの表示が確認できた

株式会社ゼロイチ

zeroichi


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